サムティのしごと

グループの総合力で都市環境の新たな価値創造に挑戦する、総合不動産会社。

013本の柱で、安定した収益基盤を構築。

好況時には収益性の高い「不動産事業」に注力、投資家向け収益マンション及びホテルの開発・販売などを通じて成長性を加速する⼀方、不況時は「不動産賃貸事業」に軸足を置き、多彩な資産をバランスよく保有、安定した賃料収入を確保しています。

さらに、サムティ・レジデンシャル投資法人からアセットマネジメント業務・プロパティマネジメント業務を受託することで資産効率の高いフィービジネスを強化するなど、外部環境の変化に対して柔軟なバランス感覚を保ちながら、各事業が安定した収益基盤を構築、持続的な成長性を実現しています。

 

(注)サムティアセットマネジメント株式会社、有限会社彦根エス・シー、株式会社サン・トーア、サムティプロパティマネジメント株式会社、スペシャリストサポートシステム株式会社を除く連結子会社については、当社グループが不動産事業及び不動産賃貸事業を行うプロセスにおいて、土地・建物及び信託受益権を取得・保有・開発するスキームに関連して設立又は出資を行っている特別目的会社及び一般社団法人であります。

02多様な事業領域で収益の好循環化を図り、経営の成長性と安定性を実現。

サムティグループの成長エンジン「不動産事業」

不動産ファンド向け賃貸マンション「S-RESIDENCE」シリーズ、不動産ファンド向けホテル「S-PERIA」シリーズ、個人投資家向け収益マンションの開発・販売、大規模商業施設の開発、サムティ・レジデンシャル投資法人やその他、不動産ファンド等からのアセットマネジメント(資産運用)業務の受託を行っています。

安定した収益を担保する基盤ビジネス「不動産賃貸事業」

全国に広がるネットワークによる独自の情報力と企画力、地域に密着したきめ細かいリサーチにより、マンション、オフィス、商業施設など、84棟(2018年11月末)、約3,400戸の自社物件を保有しています。特定の地域・物件に偏ることなく、全国の政令指定都市及び首都圏に分散して多彩な資産を保有することで、景気動向に左右されることなく、高い稼働率を実現、安定した賃料収入を確保しています。加えて効率的なマネジメント事業を展開することで、より安定的な収益基盤を構築しています。

総合不動産会社としての総合力の強化「その他の事業」

 「センターホテル東京」「センターホテル大阪」「エスペリアイン日本橋箱崎」などのビジネスホテルの保有や運営、分譲マンション等の運営管理業務、建築・リフォーム業を行うなど、総合不動産会社としての総合力の強化を図っています。