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当社グループの属する不動産業界におきましては、継続する低金利政策や外国人観光客の増加などによる店舗・ホテル需要の高まり、主要都市でのオフィス空室率の低下などによる収益性の向上等を背景に、不動産需要は依然旺盛であり、引き続き底堅い需要が見込まれます。
このような事業環境の中、当社グループは、2018年9月に新中期経営計画「サムティ強靭化計画」を策定いたしました。「サムティ強靭化計画」は、「フロー重視の経営からバランスシートを重視した経営への転換」をテーマに、①フィー収入事業の強化・拡大、②ホテル開発・オフィス開発の強化、③財務基盤の強化の3点を重点施策として設定しております。当社グループはこれらの重点施策を着実に遂行し、当該計画に定めた目標の達成に努めてまいります。
2019年11月期の業績見通しについては、売上高86,000百万円、営業利益15,000百万円、経常利益13,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,000百万円を計画し、引き続き安定的かつ持続的な事業成長の継続に努めてまいります。

(単位:百万円)

  2018年11月期

2019年11月期

実績

通期予想

(前期増減率)
売上高 84,274 86,000 2.0%
営業利益 14,033 15,000 6.9%
経常利益 11,635 13,000 11.7%
当期純利益 8,489 9,000 6.0%
1株当たり純利益 283円89銭 236円44銭

セグメント別損益

(単位:百万円)

セグメント別売上高 2018年11月期 実績 2019年11月期 予想
売上高 営業利益 売上高 前期比 営業利益 前期比
不動産事業 75,143 15,547 75,100 99.9% 17,300 111.3%
不動産賃貸事業 6,807 1,907 6,800

99.9%

2,200

115.4%

その他事業 2,491 83 4,400 176.6% 500 602.4%
全社 △167 △3,504

△300

△5,000

84,274 14,033 86,000

102.0%

15,000 106.9%